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R.E.P.O.(レポ)が快適に動くPCスペック

PCへの負荷軽量級(4段階中1)買い切り最大6人協力

R.E.P.O.は、最大6人で不気味な館から高価な品を運び出すオンライン協力ホラーです。PCゲームとしては軽量な部類ですが、内蔵GPUは非推奨で、安くてもいいので専用のグラフィックボードが要る——ここだけ注意が必要です。

お金のかけどころは少なく、エントリークラスのゲーミングPCで友だちとの協力も快適。高価な構成は必要ありません。

このページでは、快適に遊べる目安「最低限・推奨・余裕」と、買う前に確認したいポイントをまとめました。

解像度・fps別の推奨スペック

まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)のカードを見てください。デスクトップの「推奨」ラインです。

R.E.P.O.(レポ)ってどんなゲーム?

不気味な屋敷に入り込み、置かれている高価な品物を運び出すオンライン協力ホラーゲームです。物理演算で動く品物は壊れやすく、仲間と声を掛け合いながら慎重に運ぶ必要があります。近くにいる仲間にだけ声が届くボイスチャットも特徴です。

  • ソロ
  • 協力プレイ
ジャンル
パーティー
開発
semiwork
販売
semiwork
発売
2025年2月(早期アクセス開始)
PCで遊ぶには
Steam
料金
買い切り

「フルHD / 60fps」の必要スペック(最低限・推奨・余裕)

当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。迷ったら「推奨」を目安にしてください。

最低

フルHD/60fpsで遊べます。専用GPUは必要です。

約12.8万円デスク一式の概算

  • GPU 23%
  • CPU 12%
  • メモリ 12%
  • SSD 4%
  • 電源・マザボ・ケース等 48%
CPU例
Ryzen 5 5500GT
GPU例
GeForce RTX 3050
メモリ
8GB
ストレージ
SSD 256GB
推奨電源
550W〜
推奨迷ったらここ

フルHD/60fpsで安定します。友だちとの協力も快適。

約17.3万円デスク一式の概算

  • GPU 26%
  • CPU 14%
  • メモリ 16%
  • SSD 5%
  • 電源・マザボ・ケース等 39%
CPU例
Core i5-13400
GPU例
Arc B580
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 512GB
推奨電源
750W〜
余裕

余裕を持って遊べます。ほかのゲームへの入口にも。

約12.7万円デスク一式の概算

  • CPU 22%
  • メモリ 22%
  • SSD 7%
  • 電源・マザボ・ケース等 49%
CPU例
Core i5-14400
GPU例
GeForce RTX 3060 12GB
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 512GB
推奨電源
550W〜

公式動作環境と、当サイトの目安

  1. 公式の最低GeForce GTX 970 相当起動して動かせる水準
  2. 公式の推奨GeForce GTX 1070 相当公式が想定する標準的な遊び方
  3. 当サイトの推奨Arc B580「フルHD / 60fps」で快適に
  4. 当サイトの余裕GeForce RTX 3060 12GB長く使う・画質を上げる
公式表記(目安)最低推奨
CPUCore i5-6600 相当Core i7-8700 相当
GPUGeForce GTX 970 相当GeForce GTX 1070 相当
メモリ8GB8GB
VRAM4GB8GB
ストレージ1GB1GB

公式の「最低」は起動して動かせる水準で、快適さの保証ではありません。公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどなので、目指す解像度・fpsに合わせた目安は上の推奨スペックで確認してください。

買う前に気をつけること

特に重要

メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。

特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。

特に重要

オンライン対戦は、回線の「速さ」より「安定・低遅延」が効きます。競技FPSは有線LANが安定です。

PCの性能と同じくらい、回線の遅延(ping)と安定性が体感に効きます。速度が十分でもカクつくなら回線側が原因のことが多いので、ルーターやつなぎ方も購入前に見直しましょう。

特に重要

メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。

AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。

「水冷=高級で安心」とは限りません。クーラーはCPUの発熱に合わせて選びましょう。

ふつうの用途や中位までのCPUなら付属クーラーや良い空冷で十分です。簡易水冷はポンプ寿命や取り付け制約もあるので、長時間フルに回す高性能CPUのときに検討すれば十分です。

注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。

ノートで遊ぶなら

軽いゲームなので、専用GPUを積んだゲーミングノートなら入門クラスでも十分遊べます。

内蔵GPUだけの一般的なノートでは、動いてもカクつきやすく非推奨です。

これから買うなら、他のゲームにも手を出せる「余裕」の段を目安にすると選び直しになりにくいです。

「フルHD / 60fps」のノートの目安(推奨)

GPU例
GeForce RTX 5070 Laptop
メモリ
16GB
完成品の価格帯
約18〜35万円

よくある質問

Q. ゲーミングPCじゃなくても遊べますか?

A. 専用GPUが実質必要なので、内蔵GPUだけの事務用PCでは厳しいです。ただし要求は軽く、エントリークラスのゲーミングPCやゲーミングノートで十分動きます。

Q. ノートPCでも遊べますか?

A. 遊べます。軽量なタイトルなので、専用GPU搭載のゲーミングノートなら入門クラスでも快適です。内蔵GPUのみのノートは非推奨です。

Q. ボイスチャットで遊ぶには何が要りますか?

A. このゲームは近くの仲間にだけ声が届く仕組みで、マイクがあると一気に楽しくなります。ヘッドセットか、ノートなら内蔵マイクでも始められます。回線は速度より安定が大事なので、可能なら有線接続がおすすめです。

Q. 配信や録画をしながら遊べますか?

A. 配信人気の高いタイトルで、ゲーム自体が軽いぶん配信の負荷を足してもやりやすいです。同時に動かす配信ソフトはCPUとメモリを使うので、配信前提なら「余裕」の段まで見ておくと安定します。

R.E.P.O.(レポ)と、ほかに使いたいこと(配信・動画編集など)をまとめて診断できます。

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ゲーム情報はSteam ストアの公開情報をもとに当サイトがまとめたものです。バナーは当サイトのオリジナル画像で、公式のものではありません。公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-08)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。