ゲーム別スペック目安 / パーティー
R.E.P.O.(レポ)が快適に動くPCスペック
R.E.P.O.は、最大6人で不気味な館から高価な品を運び出すオンライン協力ホラーです。PCゲームとしては軽量な部類ですが、内蔵GPUは非推奨で、安くてもいいので専用のグラフィックボードが要る——ここだけ注意が必要です。
お金のかけどころは少なく、エントリークラスのゲーミングPCで友だちとの協力も快適。高価な構成は必要ありません。
このページでは、快適に遊べる目安「最低限・推奨・余裕」と、買う前に確認したいポイントをまとめました。
解像度・fps別の推奨スペック
まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)の行を見てください。
| 解像度・fps | GPU例 | CPU例 | メモリ | デスク一式の概算 | |
|---|---|---|---|---|---|
| フルHD / 60fps | Arc B580 | Core i5-13400 | 16GB | 約17万円 | 詳しく見る ↓ |
公式動作環境
| 公式表記(目安) | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-6600 相当 | Core i7-8700 相当 |
| GPU | GeForce GTX 970 相当 | GeForce GTX 1070 相当 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| VRAM | 4GB | 8GB |
| ストレージ | 1GB | 1GB |
公式の「最低」は、起動して動かせる水準であって、快適さの保証ではありません。
また、公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどです。
目指す解像度・fpsに合わせた目安は、上の「解像度・fps別の推奨スペック」の表で確認してください。
「フルHD / 60fps」の必要スペック(最低限・推奨・余裕)
当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。
| 最低 | 推奨 | 余裕 | |
|---|---|---|---|
| CPU例 | Ryzen 5 5500GT | Core i5-13400 | Core i5-14400 |
| GPU例 | GeForce RTX 3050 | Arc B580 | GeForce RTX 4060 |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | SSD 256GB | SSD 512GB | SSD 512GB |
| 推奨電源 | 550W〜 | 650W〜 | 550W〜 |
| 一式の概算 | 約12.8万円 | 約17万円 | 約17.2万円 |
| 体感の目安 | フルHD/60fpsで遊べます。専用GPUは必要です。 | フルHD/60fpsで安定します。友だちとの協力も快適。 | 余裕を持って遊べます。ほかのゲームへの入口にも。 |
買う前に気をつけること
メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。
特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。
オンライン対戦は、回線の「速さ」より「安定・低遅延」が効きます。競技FPSは有線LANが安定です。
PCの性能と同じくらい、回線の遅延(ping)と安定性が体感に効きます。速度が十分でもカクつくなら回線側が原因のことが多いので、ルーターやつなぎ方も購入前に見直しましょう。
メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。
AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。
「水冷=高級で安心」とは限りません。クーラーはCPUの発熱に合わせて選びましょう。
ふつうの用途や中位までのCPUなら付属クーラーや良い空冷で十分です。簡易水冷はポンプ寿命や取り付け制約もあるので、長時間フルに回す高性能CPUのときに検討すれば十分です。
注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。
ノートで遊ぶなら
軽いゲームなので、専用GPUを積んだゲーミングノートなら入門クラスでも十分遊べます。
内蔵GPUだけの一般的なノートでは、動いてもカクつきやすく非推奨です。
これから買うなら、他のゲームにも手を出せる「余裕」の段を目安にすると選び直しになりにくいです。
「フルHD / 60fps」の目安(推奨ライン): GPU例 GeForce RTX 5070 Laptop/メモリ 16GB/完成品の価格帯 約18〜35万円。 詳しくはノートで診断 →
よくある質問
Q. ゲーミングPCじゃなくても遊べますか?
A. 専用GPUが実質必要なので、内蔵GPUだけの事務用PCでは厳しいです。ただし要求は軽く、エントリークラスのゲーミングPCやゲーミングノートで十分動きます。
Q. ノートPCでも遊べますか?
A. 遊べます。軽量なタイトルなので、専用GPU搭載のゲーミングノートなら入門クラスでも快適です。内蔵GPUのみのノートは非推奨です。
Q. ボイスチャットで遊ぶには何が要りますか?
A. このゲームは近くの仲間にだけ声が届く仕組みで、マイクがあると一気に楽しくなります。ヘッドセットか、ノートなら内蔵マイクでも始められます。回線は速度より安定が大事なので、可能なら有線接続がおすすめです。
Q. 配信や録画をしながら遊べますか?
A. 配信人気の高いタイトルで、ゲーム自体が軽いぶん配信の負荷を足してもやりやすいです。同時に動かす配信ソフトはCPUとメモリを使うので、配信前提なら「余裕」の段まで見ておくと安定します。
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公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-08)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。