ゲーム別スペック目安 / ミリタリーFPS

ミリタリーFPS

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4(Call of Duty: Modern Warfare 4)が快適に動くPCスペック

PCへの負荷中〜重量級(4段階中3)買い切り

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4は、人気FPSシリーズの最新作です。負荷は中〜重量級で、1人で進めるキャンペーンを60fpsで遊ぶのか、対戦で144fpsを狙うのかで、必要な性能が大きく変わります。

お金のかけどころはGPUとCPUの両方。高いfps(1秒あたりのコマ数)を狙うほどCPUの差も効いてきます。また、Windowsの「TPM 2.0」と「セキュアブート」が有効になっていないと起動できない点にも注意が必要です。

このページでは、遊び方の目標別に「最低限・推奨・余裕」の目安と、買う前の注意点をまとめました。

解像度・fps別の推奨スペック

まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)のカードを見てください。デスクトップの「推奨」ラインです。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4(Call of Duty: Modern Warfare 4)ってどんなゲーム?

人気FPS「コール オブ デューティ」シリーズの最新作です。1人で物語を進めるキャンペーンに加えて、オンライン対戦や協力プレイを収録しています。対戦では素早い撃ち合いが中心になるため、高いfpsで遊びたい人が多いタイトルです。

  • ソロ
  • 協力プレイ
  • 対戦
ジャンル
ミリタリーFPS
開発
Infinity Ward ほか
販売
Activision
発売
2026年10月
PCで遊ぶには
Steam・Battle.net・Xbox app(PC)
料金
買い切り

「フルHD / 60fps」の必要スペック(最低限・推奨・余裕)

当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。迷ったら「推奨」を目安にしてください。

最低

フルHD/60fpsの入口です。設定調整が要ることも。

約17万円デスク一式の概算

  • GPU 24%
  • CPU 14%
  • メモリ 16%
  • SSD 9%
  • 電源・マザボ・ケース等 37%
CPU例
Core i5-13400
GPU例
GeForce RTX 5050
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
550W〜
推奨迷ったらここ

フルHD/60fpsで安定します。

約18.5万円デスク一式の概算

  • GPU 26%
  • CPU 15%
  • メモリ 15%
  • SSD 9%
  • 電源・マザボ・ケース等 35%
CPU例
Core i5-14400
GPU例
GeForce RTX 5060
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
700W〜
余裕

余裕を持って遊べます。配信併用も。

約28.7万円デスク一式の概算

  • GPU 38%
  • CPU 13%
  • メモリ 19%
  • SSD 6%
  • 電源・マザボ・ケース等 24%
CPU例
Ryzen 7 7700
GPU例
Radeon RX 9070 XT
メモリ
32GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
800W〜

別の解像度・fps(フルHD / 144fps・WQHD / 144fps)の詳しい目安は、診断ページで切り替えて確認できます。

公式動作環境と、当サイトの目安

  1. 公式の最低GeForce GTX 970 / 1060 / RX 470 相当起動して動かせる水準
  2. 公式の推奨GeForce RTX 3060 Ti / RX 6600 XT 相当公式が想定する標準的な遊び方
  3. 当サイトの推奨GeForce RTX 5060「フルHD / 60fps」で快適に
  4. 当サイトの余裕Radeon RX 9070 XT長く使う・画質を上げる
公式表記(目安)最低推奨
CPURyzen 5 1400 / Core i5-6600 相当Ryzen 5 3600 / Core i7-8700K 相当
GPUGeForce GTX 970 / 1060 / RX 470 相当GeForce RTX 3060 Ti / RX 6600 XT 相当
メモリ8GB16GB
VRAM3GB8GB
ストレージ115GB SSD115GB SSD

公式の「最低」は起動して動かせる水準で、快適さの保証ではありません。公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどなので、目指す解像度・fpsに合わせた目安は上の推奨スペックで確認してください。

買う前に気をつけること

特に重要

メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。

特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。

特に重要

144や240fpsを狙うなら、推奨より1〜2段上のGPUと、同じだけのHzのモニターを選びましょう。

ゲームの公式推奨はだいたい60fps基準です。GPUが出すfpsとモニターのHzを揃えないと、滑らかさは体感できません。

特に重要

オンライン対戦は、回線の「速さ」より「安定・低遅延」が効きます。競技FPSは有線LANが安定です。

PCの性能と同じくらい、回線の遅延(ping)と安定性が体感に効きます。速度が十分でもカクつくなら回線側が原因のことが多いので、ルーターやつなぎ方も購入前に見直しましょう。

特に重要

メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。

AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。

注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。

ノートで遊ぶなら

ノートPCでも遊べますが、ノート用のGPUは同じ名前でもデスクトップ用より性能が低めです(薄い本体に収め、消費電力を抑えるため)。

対戦で144fpsを狙うなら、ノートでは1ランク上の構成と、リフレッシュレートの高い画面を備えた機種を選んでください。

長時間の対戦で本体が熱くなると性能が落ちやすいので、排熱に余裕のあるゲーミングノートが無難です。

「フルHD / 60fps」のノートの目安(推奨)

GPU例
GeForce RTX 5070 Ti Laptop
メモリ
16GB
完成品の価格帯
約40〜60万円

本体と一緒に考えたいもの

高リフレッシュレートモニター

高いfpsを活かすには、1秒間の書き換え回数が多い高リフレッシュモニター(144Hz・240Hz など)を選びましょう。GPUが出すfpsとモニターのHzを揃えるのがコツです。

よくある質問

Q. 「TPM 2.0」「セキュアブート」とは何ですか?

A. どちらもWindowsのセキュリティ機能で、このゲームは有効になっていないと起動できません。最近のPCはたいてい対応していますが、古いPCや自作PCでは設定で無効になっていることがあります。購入するPCが対応しているか、メーカーの仕様で確認しておくと安心です。

Q. 公式の推奨環境を満たしていれば快適に遊べますか?

A. 公式推奨は、オンライン対戦を高めの画質・90fps程度で遊ぶことを想定した水準です。キャンペーンを60fpsで遊ぶなら十分ですが、対戦で144fpsを安定させたいなら推奨より上が必要です。このページの「フルHD / 144fps」の段を目安にしてください。

Q. 144fpsで遊ぶには何が必要ですか?

A. GPUだけでなくCPUも重要です。fpsを上げるほどCPUの処理が追いつかなくなりやすいので、GPUとCPUをバランスよく選んでください。さらに144Hz以上のモニターがないと、PCが144fpsを出しても画面には反映されません。

Q. ノートPCでも遊べますか?

A. 遊べます。ただしノート用GPUは同じ名前でもデスクトップ用より性能が低いため、「ノートで遊ぶなら」の段を目安に1ランク上を選ぶと安心です。対戦で高fpsを狙うなら、画面のリフレッシュレートも確認してください。

Q. ストレージはどれくらい必要ですか?

A. 公式表記で115GBと大きく、SSDが前提です。アップデートで増えることも多いので、ほかのゲームも入れるなら1TB以上のSSDがあると安心です。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4(Call of Duty: Modern Warfare 4)と、ほかに使いたいこと(配信・動画編集など)をまとめて診断できます。

このゲーム+あなたの使い方で診断する

こちらのゲームもチェック

ゲーム情報はSteam ストアの公開情報をもとに当サイトがまとめたものです。バナーは当サイトのオリジナル画像で、公式のものではありません。公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-10)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。