BTOパソコン性能比較マップ

掲載216機種・手動検証済み(最終検証日: 2026-10-25)・価格は目安(2026-10時点)

GALLERIA(ドスパラ)・G-Tune(マウス)・LEVEL∞(パソコン工房)・FRONTIER といった主要BTOショップに、Dell・HP・dynabook・Panasonic などの直販ノートを加えて横断掲載。CPU×GPUのスペックと実売価格を同じ土俵で見比べられます。網羅比較サイトではなく、手動で実在確認した機種だけを載せた「検証済み216機種のスペック選定マップ」です。

CPU×GPUスコアの散布図で全機種を俯瞰し、ドラッグで範囲を選んで一覧比較できます。

用途別の見方: ゲーミングPC向け(人気ゲームの目安ライン付き) / 生成AI・ローカルLLM向け(VRAMで選ぶ) / 動画編集・クリエイター向け(CPU×メモリで選ぶ)

はじめての方はこちら(用途から診断・初心者向け)→

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このマップの読み方

点の位置:1つの点が1機種です。横軸がCPUスコア、縦軸がGPUスコアで、右へ行くほどCPUが強く、上へ行くほどGPUが強い機種です。同じ価格帯でも、右上に寄っている機種ほど性能が高いことになります。スコアは PassMark(CPU Mark / G3D Mark)を参考にした目安です。

目安ライン:ゲームや作業を選ぶと、その用途に必要なCPU・GPUスコアの目安を「最低限・推奨・余裕」の3段の線で重ねられます。線より右上にある機種が、その段の目安に届いています。線が表すのはCPUとGPUのスコアだけで、メモリやVRAMは含まないので、表のメモリ・VRAMの欄もあわせて見てください。生成AIの用途を選ぶと、縦軸がGPUスコアからAI性能スコアに切り替わります。

範囲選択と絞り込み:マップ上をドラッグすると、その範囲に入る機種だけが下の表に並びます。価格の範囲、本体タイプ(デスクトップ・ノート)、メモリ容量でも絞り込めます。条件はURLに残るので、そのまま共有やブックマークができます。

コスパ指数:CPU・GPU・メモリ・SSDの性能を価格で割った値を、いま表示している機種の中央値を100として比べた相対値です。100より大きいほど、表示中の機種の中では価格のわりに性能が高い機種です。絞り込みを変えると基準も変わるので、同じ条件で並べた機種どうしの比較に使ってください。

掲載機種の内訳(2026-10-25時点)

掲載中の216機種は、デスクトップ151台・ノート65台です。価格の中央値はデスクトップが約22.5万円、ノートが約36万円で、専用GPUを持たない内蔵GPU機は26台あります。毎週の検証で機種が入れ替わるため、この表も自動で更新されます。

価格帯デスクトップノート計
15万円未満13台4台17台
15〜20万円40台6台46台
20〜30万円53台16台69台
30〜50万円38台27台65台
50万円以上7台12台19台

デスクトップとノート、どちらを選ぶか

デスクトップは、同じ予算でマップの上や右(性能の高い側)へ届きやすく、冷却にも余裕があるので、重いゲームや長時間の書き出しに向きます。メモリやストレージをあとから足しやすいのも利点です。

ノートは持ち運べることが最大の価値です。ただしノート用のCPU・GPUは、同じ名前でもデスクトップ用より性能が抑えめに作られています(薄い本体に収め、消費電力を抑えるため)。このマップは名前ではなくスコアの位置で比べるので、同じ名前のGPUでもノートの点がデスクトップより下にあることが分かります。

迷ったら、まず持ち運ぶ予定があるかでどちらかに決め、そのうえで予算の中でどこまで右上に寄れるかを比べるのが近道です。用途ごとの目安から入りたい場合は、ゲーミングPC・生成AI・ローカルLLM・動画編集・クリエイター向けのページも使えます。

掲載BTOパソコン一覧(ショップ別)

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価格は2026-10時点の目安です(変動あり)。スコアは PassMark(CPU Mark / G3D Mark)を参考にした目安。上の比較マップと同じ216機種を、ショップ別に一覧できます。

パソコン工房117機種
G-Tune(マウス)14機種
マウスコンピューター(mouse)25機種
FRONTIER8機種
ドスパラ(GALLERIA)38機種
Dell3機種
HP5機種
Panasonic(レッツノート)4機種
Dynabook2機種

価格・構成は変動します。必ず各リンク先で最新の内容をご確認ください。

BTOパソコンの選び方 よくある質問

Q. BTOパソコンとは?

A. BTO(Build To Order)は受注生産のパソコンで、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックスなどを選んで注文できます。メーカーの完成品(既製品)と違い、用途に合わせて構成を調整しやすく、同じ予算でも性能配分を寄せられるのが特徴です。

Q. どのBTOショップを選べばいい?

A. このマップに掲載しているのは GALLERIA(ドスパラ)・G-Tune/mouse(マウスコンピューター)・LEVEL∞(パソコン工房)・FRONTIER といったBTOショップと、Dell・HP・Panasonic・Dynabook などの直販メーカーです。どこが一番とは言い切れず、保証・サポート・納期・セール時期などで選ぶのが実際的です。性能と価格はショップをまたいでこのマップで横断比較できます。

Q. スペックはどこを比較すればいい?

A. まず用途で必要な性能が決まります。目安の軸になるのはCPUスコアとGPUスコアで、メモリは16GBが今の標準、ゲームや生成AIではGPU(VRAM容量)が重視されます。用途から必要な目安ラインを知りたい場合は診断(/diagnose)が近道です。マップ上に用途別の目安ラインを重ねて、どのあたりの機種が届くかを確認できます。

Q. スコアはどう見ればいい?

A. CPUスコア・GPUスコアは PassMark(CPU Mark / G3D Mark)を参考にした目安で、数値が大きいほど高性能という相対的な指標です。世代や実際の体感とは差が出ることもあるため、あくまで機種同士を同じ土俵で見比べるための目安として扱ってください。

用途から必要な目安を知りたい方は診断(初心者向け)、パーツの基本は基本の解説もどうぞ。上のマップでは用途別の目安ラインを重ねて比較できます。

ご利用にあたって

スコアは PassMark(CPU Mark / G3D Mark)を参考にした目安、価格も目安です(2026-10時点・変動あり)。

目安ラインは CPU / GPU スコアの必要値のみを表し、メモリ・VRAM・SSD などの条件は含みません。正確な適合は診断でご確認ください。スコアや目安ラインを満たしても、実際の動作・体感を保証するものではありません。

価格は目安・変動します。必ず各販売サイトで最新の内容をご確認ください。

掲載機種は手動で実在確認したものだけです。週次で実在・価格を検証しています(最終検証日: 2026-10-25)。

掲載店舗(9店):パソコン工房・G-Tune(マウス)・マウスコンピューター(mouse)・FRONTIER・ドスパラ(GALLERIA)・Dell・HP・Panasonic(レッツノート)・Dynabook

より詳しく知りたい方・初めての方は診断(初心者向け)、パーツの基本を知りたい方は基本の解説もご覧ください。